イベント
在東京タイ王国大使館にて国際ビジネスミーティングを開催
日本で段階的に施行された新たなヘンプ・CBDに関する法改正を受け、国際的なビジネスをいかに法に準拠させ、さらに発展させていくかをテーマとした国際ビジネスミーティングが在東京タイ王国大使館にて開催されました。
タイ王国保健省の副局長や商務担当公使、全米産業ヘンプ協議会(NIHC)の代表など、各国の政府要職や業界団体の役員が登壇しました。
■ イベント概要
- イベント名: 国際ビジネスミーティング「国際ヘンプの日本の新規制への対応」
- 日時: 2025年11月13日(木)13:30〜16:45
- 場所: 在東京タイ王国大使館領事部(東京都品川区上大崎3丁目14-6)
- 主催: アジア国際ヘンプ連盟(AIHF)、タイ産業ヘンプ事業者協会(TiHTA)
- 後援: 在東京タイ王国大使館
- 協力: CannSociety、Asabis株式会社、国際ヘンプ博覧会(JIHE)
- 参加費: 無料
- 言語: 日本語・英語(AI翻訳ツール活用予定)
■ アジェンダ(主要プログラム)
- 基調講演「タイの新カンナビス・ヘンプ規制:国際的越境商業化への道筋」— タイ王国保健省タイ伝統・代替医療局副局長
- セミナー「タイのヘンプ栽培とCBDの日本新規制への対応」— タイ産業ヘンプ事業者協会
- 「新規制下における日本ヘンプ産業の方向性 / JIHE 2025におけるAIHFカントリーチャプター活動」— Asabis Inc.
- 「米国ヘンプ産業現状と展望:国際協力機会」— 全米産業ヘンプ協議会
- パネルディスカッション「タイハーバルウェルネス製品の日本タイ式マッサージ・ウェルネスショップへの導入」
- MOU(覚書)調印式
- ビジネスマッチングセッション
■ JIHE 2025との連携
本ミーティングは翌11月14日・15日に新宿LUMINE 0で開催される「国際ヘンプ博覧会(JIHE 2025)」の公式コミュニティイベント「Japan CBD/Cannabis Week(#JCW)」のキックオフイベントとして実施されました。日本の「ヘンプ産業元年」の幕開けとして、大使館でのハイレベルな国際会議から、JIHE 2025での国内外120社以上が参加する展示会へと続く国際的なビジネスの潮流を創出しました。
■ 代表取締役コメント
「業界において規制対応と適切な対応行動のためには国際的協力が不可欠。本会議がタイなど各国リーダーと日本事業者による堅牢なパートナーシップ構築の起点となることを期待しています。」